大空を舞うドローンの姿や、ドローンで撮影する映像を見て興味を持つ人も多いと思います。
「なんだかドローンの操縦って楽しそう」
「空からの景色はとても魅力的で、自分もドローンの空撮をしてみたい!」
そんな気持ちにさせるドローンの魅力にひかれて、私もドローンをはじめました。
でも、最初はどのドローンを選んでよいか分からず、とても迷いました。
同じようにドローン選びに迷われている方にオススメなのが、トイドローン Tello です。
この記事では、
- Telloとはなにか
- オススメする5つの理由
などを、私が実際に使ってみた感想を交えて紹介します。
私はTelloを使うことで、ドローンの操縦やプログラミングを学ぶことができました。
その結果、空撮やプログラミング飛行など、ドローンの楽しさを満喫しています。
ドローンに魅力を感じ、はじめてみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
Telloとは
Telloとは、室内でも気軽に飛ばせる手のひらサイズのトイドローンです。

次のような特徴があります。
- DJI社のドローン技術が使われているので、安定した色々な飛行が楽しめる
- 専用アプリが用意されているので、簡単にはじめられる
- 最大飛行時間13分、最大飛行距離100mなので、余裕のある飛行を楽しめる
- 高品質映像で安定した動画伝送ができるので、綺麗な空撮映像が撮影できる
- プログラミング操縦ができるので、プログラムの学習ができる
Telloをオススメする5つの理由
Telloがオススメの理由は、大きく5つあります。
その1. 手のひらサイズなので、室内で飛ばせる
その2. DJIの技術が搭載されているので、安定した飛行が楽しめる
その3. ドローンのプログラミングができるので、学習教材になる
その4. アクセサリー商品が多いので、カスタマイズを楽しめる
その5. 賠償保険がついているので、もしもの時に安心
それぞれ詳しく紹介します。
その1. 手のひらサイズなので、室内で飛ばせる
Telloは98×92.5x41mmと手のひらサイズ。

ドローンの接触から体や家具などを守るプロペラガードも付属しているので、安心して室内の狭いスペースでも飛ばすことができます。
私は「墜落」や「法律などの規制」が心配で、ドローンを飛ばす場所に悩んでいました。そんな心配がない自宅の部屋で飛ばせるため、気兼ねなく安心してドローンを楽しめます。
また、Telloの重量は80g(100g未満)であり、ドローン規制のひとつである航空法の無人航空機規制の対象外です。そのため、屋外で飛行する場合に規制のハードルが少し下がるメリットもあります。
※航空法以外の規制もあるので、屋外で飛行する際は注意が必要です!
その2. DJIの技術が搭載されているので、安定した飛行が楽しめる
Telloにはドローンメーカー業界トップのDJI社の技術が活かされています。

スマートフォンアプリのボタン操作だけで、離陸や着陸、プロが撮影したようなショートビデオの撮影が可能です。
また、安定したホバリング飛行を可能にするセンサーやバッテリー残量の警告など、安全に飛行するための多くの技術が搭載されています。
私はこれらの機能を体験することで、ドローンに搭載されている技術についての理解を深めることができました。今後、本格的なドローンを扱う場合の知識として役に立つと思います。
その3. ドローンのプログラミングができるので、学習教材になる
Telloはプログラミングにも対応しています。

子供でも扱えるScratchや少し高度なPythonまで、いくつかの言語に対応しているのも魅力です。
また、高度なプログラミングのために、Tello SDKと呼ばれるソフトウェア開発キットが提供されています。
私は、Tello SDKを使ってアプリケーションを作りました。飛行プランをプログラムしてTelloを飛ばしたり、バッテリー状態をグラフ表示したりとプログラムでドローンを操作する楽しさを知りました。
プログラミングが楽しめるTelloは、プログラミングの教材としても優れていると思います。
その4. アクセサリー商品が多いので、カスタマイズを楽しめる
トイドローンには珍しく、Telloは専用アクセサリーが充実しているのも魅力です。

純正製品からサードパーティー製品まで種類も豊富であり、カスタマイズを楽しめます。
私は、キャリングケース、コントローラ、保護ゲージ、トップカバー、LEGOアダプターなどのアクセサリーを購入しました。
特に保護ゲージは、操縦ミス時に機体の損傷を防いだり、周囲の安全が確保できたりできるので、はじめてドローンを飛ばす方には安心できるアクセサリーです。
また、トップカバーに自分だけの装飾をすることで機体の変化を楽しめます。
その5. 賠償保険がついているので、もしもの時に安心
TelloにはDJI無償付帯賠償責任保険が、購入特典として1年間ついています。
操作ミスにより、人にケガを負わせてしまったり、車などを壊してしまったりした場合に第三者への補償が受けられるので、もしもの時に安心です。トイドローンでここまで考慮されているTelloは素晴らしいと思います。ドローンのリスクや保険についての認識も深まりました。
私は、Telloを自宅内で飛ばすことが多いのですが、屋外で飛ばす場合には賠償保険があると安心ですね。もしもの時の備えは、やはりドローンを飛ばすためには必要だと思います。
※Telloを購入後に保険の登録が必要なので、忘れずに登録しましょう。
Telloの購入方法
Telloを購入するならDJIストアを利用するのがオススメです。
購入金額の1%がDJIクレジットとして還元されるので、次回のDJIストア利用時にお得に利用できます。
まとめ
改めて、「ドローンをはじめたいけど、どのドローンを選んでよいか迷っている」という方には、Telloがオススメです。
その理由は、以下の5つです。
- 手のひらサイズなので、室内で飛ばせる
- DJIの技術が搭載されているので、安定した飛行が楽しめる
- ドローンのプログラミングができるので、学習教材になる
- アクセサリー商品が多いので、カスタマイズを楽しめる
- 賠償保険がついているので、もしもの時に安心
ドローンを手軽にはじめたい方は、ぜひTelloを使ってみてください。